EnMugi’s diary

週末ライダーの独り言

人間失格 たとえばぼくが死んだら

youbube巡りをしてたらたまたま発見したので閲覧。

ドラマを放映していた当時はたま~に見た程度で内容は知らず。

テーマがイジメ位しか認知はしていなかったが・・・

 

 

宮崎 先生

体罰してた人。

脳筋先生脳筋大発揮。

小物っぷりがすばらしい。

わかりやすく安易に態度が右へ左へ変わる。

父の謝罪の訴えに対する対応を誤りDead End。

実に小物であった。

 

 

 森田 千尋 先生

お花畑先生。

ドジ、最強にドジ、ドジは悪である。かわいい要素とかではなく、ドジは罪である。

超無能。

本人曰くわかってる!(わかってない)先生。

気になったり動揺するとお得意のブリッ子ドジ発動。

割と性欲的に溜まってるらしい。

いつも肝心な時に色ボケしてる先生。

中心にいるようで、常にストーリーの外にいる人。役立たず。

被害者の心を解ってもないくせに、解ってるつもりの上に、自分のお花畑を独りよがりに展開して押し付ける、お花畑絶好調のアホ先生。

正真正銘のマジ役立たず、大事の折にも、新見に恋の悩みで色ボケ中である。

本当にどうしようもない奴、こういう形で能力がないのは許されない。

更に押し寄せる大事の時に、婚約指輪を眺める色ボケ女。

まさしく先生のクズの鏡である。

 

「わかるわ!」「わかるわ!」

…わかっちゃいない。マジ解ってない。クソ教師である。

 

「教師失格なんです」とかいって自虐することで慰められる先を探してるだけで、自分の感情を優先してるクズ。

普通にこんなダメ教師訴えられるだろ。

マジで罪を感じろや!ておもうほどのクズ教師。

終盤では吊り橋効果で恋愛感情に身を寄せるクズ。

しまいにゃ男と寝て朝チュンで喜ぶクソボケ女。マジで教師のクズ。

事が起こってる最中だというのに「私・・・教師に向いてないかと・・・」なんて感傷にひたる超クズ。本気で訴えられればいい。

なんかあるたびに「どうして・・・」呟くが、お前のせいだろ、クソ色ボケ教師。

終盤でやっとこさイジメの事実をしり、「私は・・・」なんて能天気に絶句するお花畑のバカ教師。マジでこんな無能教師はいない方がいい。

 

教師として、とかいってるくせに好きな人をかばうクズ。マジでクズ。こんなやつが教師にいるから世の中が腐る。中途半端に善人面して問題の論点を自分から逸らしてしまうからこそ尚更タチが悪い。たちが悪いクズでクソ。

 

でも、演じてる人は美人。最高!、かわいいので結局オールオッケーである。

 

ドラマを見ながら書いてたら、しつこいほどのクソ女押しの文章になってしまった。いや、ストーリー見ながら思ったことを綴ってたら、なぜか積もり積もってこうなったのよ、それだけ酷いなぁと思うシーンが多かった証拠ですね。

 

悪質なイジメ(しかも慢性的に続いている)があるにも関わらず、気付けることなく、何の対応もできなかった担任です。

「気づかなかったんです…、ウチの生徒に限っていじめなんて…」なんて態度で許されるんでしょうか?、普通に許されないでしょ。

未だに教育委員会がイジメはもみ消してるようなニュースも流れてますし、ドラマは風刺的表現とはいえ、20年も前から日本の教育行政の体制は変わってないんだなあ、と感じる。

公務員の減点評価のようなシステムはなくなるといいですね、

問題発覚=減点→なら表ざたにならないように…となりやすい安易な方程式を思い浮かべてしまうのです。

 

最後は涙ながらに、檀上でイジメのない世界を生徒に訴え、自己完結End。

幸せな人生である。

 

こんな先生いたら嫌だな…。って思ったけど、演じてる人はキレイでかわいいので(略)。

演技はあんまり上手じゃなかったかな。

首を軽く振りながら、まゆを動かしてしゃべる位の演技しかできない感じ。

でも演じてる人はキレイなのでそ(略)。

 

 

 

影山 留加

Kinki Kids。

誠というジェンダーを超えて、人生で初めて愛することを知る思春期。

客観的に見ればいろんなことの元凶。

偏愛と思春期・家庭環境やクラス内での自らの立ち位置等のねじれによって、精神的・行動的にも安定しない故か?

元凶1 イジメのネタとなる、兎の虐待。

元凶2 誠が死に追いやられる、最後のイジメの引き金。

衛の復讐の標的になるものの、昏睡→幼児退化のスペシャルコンボで回避し母と帰郷。

ちょっとズルい終わり方である。

 

 

影山 小与

留加の母。

メスに走る母にうんざりしてる自らの息子に気づかない。

メスを売って息子を省みない自分を棚に上げるどころか、そんな自分にリスペクトを求めるバカ母。

役者さんはきれいだけど、上手に気持ち悪いババアっぷりを演じれてすばらしい。

最後の最後までお色気淫乱ババアで終わった。

最後は店をやめて、息子と故郷へ帰る。

 

 

瀬野 公一郎

小与の恋人。

彼氏はライオンズクラブ通いをしてそうなカツラのおっさん。

カツラっぷりが凄まじい。

こんなカツラばればれだろ。

お金はあるよ、お金を出せばいいんだろ?(頭皮は出しません)

じゃああとはオレのなすがままだ。

って態度が悪いイメージで例えられる意味でのライオンズクラブ大好きって感じ。

とにかくカツラっぷりが凄い。

被っている、を通り越して明らかに、乗っている。

登場するたびにヅラが気になりストーリーが入ってこないという、視聴者ジャミング効果の持ち主。

 

 

大場 夏美

衛の後妻、すばらしい。素敵。

振り回されて可哀想。一番の被害者。

最後は救いがあって良かった。

 

 

新見 悦男

最強のクズで、胸糞担当。

偏愛・偏屈のサイコパス

万引き癖あり。

過去にも捕まっているようである。

司法取引を警察に投げかける勘違い胸糞野郎。

あらゆる幇助と教唆を仕組んだ男。

6話で気づいたけど、おそらくホモセクシャル

留加のことが好きで、誠が邪魔な存在だったんだろう。

誠のいじめを助長するよう、隠し撮りした写真を効果的にばら撒いたり仕込んだりする陰湿漢。

カメラの世界を狂った臭い自己流の哲学で解釈し、それに浸るアホ。

割と脇が甘く、しょぼいところで秘密が露見し、ネタバレトークを自ら熱く繰り広げる辺りがなんとも感情的で小さい人間。

留加をめぐっては、お花畑先生すら邪魔な存在。

8話で私の視聴の予想が当たり(気づくのおそかったですかね)、ガチのホモセクシャル、にしてプラトニックな狂愛者っぷり。

最強の胸糞漢である。

万引き野郎の小さい男の割に、饒舌に世界を解った風に語る。

トーリー上は法に触れないとかいってるけど、立派な幇助・教唆で、しっかり罪に問われる位置におりますよ!

最後は写真と心中よろしく、因果応報的な描写で電車に投身。 

 

 

須藤 久

コインランドリーでお花畑先生がたまに出会うおっさん、いいおっさん。

主任刑事さん。

 

 

大場 衛 

誠のおやじ

8話にして人間失格す。

こんなアツい親父がいたらいいな、って思いました。

実際いたら怖すぎるけど。

 

 

大場 誠

Kinki Kids。

編入早々正義感を振りかざし、颯爽と登場したが、インテリ陰湿なクラスメートに早速鼻につかれ、いじめの対象になる。

屋上でのいじめを受けた際に、逃げようと屋根に乗り移り足を滑らし落下して死亡。

 

 

松野

一番いじめられてそうな見た目である。しかしなかなか根性が座っているようだ。

いじめを暴露する心に目覚めるが…

しかしやっぱりいじめに屈してしまう。

今日 「先生!いじめを証言します!」

明日 「先生!いじめはありませんでした!」

別名ユダ。

 

 

トーリーは結構面白かったし、赤井英和が役にはまってて数回涙腺が緩んだよ。

内容はめんどくさいのでまとめて書いたりはしないけど、面白かったです。

自分が若いときに視聴していたら許せないものって違ったと思う。

特に武藤なんて、私がもっとヤングだったら腹が立つことうけ合いなんだけど、この歳で見ると、こういうキャラって鉄板すぎて、特別抱く感情はなかったような…。(いるいるー、こういう設定のやつー、みたいな)