EnMugi’s diary

週末ライダーの独り言

さむいタイトル

ネットを徘徊していて目に映ったさむいタイトルをあげていくコーナー。

まぁ、ベタなタイトルともいうし、使うときは使う手法のものが多いだろうけど、他人から見たらさむいんだろうなぁというタイトル。

 

 

今日のタイトル

〇〇(名詞1)が▲▲(名詞2)を□□(主に動詞)してきたよ!

 

運用例

YZF-R1乗りがGSX250Rを試乗して来たよ!

CBR1000RR乗りがマフラー交換に挑戦してみる!

ハーレー乗りがCB250RRをインプレッション!

86乗りが嫁の軽に乗って花見に行く!

 

文字通りクソさむい。

 

名詞1について

名詞1の〇〇には自分の紹介につながる名称が入る。

自分を紹介することにつながる名称である。

一般的に 名詞1 > 名詞2 の力関係になっている構造であり、文章の構造からして、上から目線バリバリであるかにとられかねないタイトル文法に本人は気付いていない。

名詞1には、みんなに注目してほしい自分の所有物等の名詞が入る。

正直うざい。

 

ちなみに動画自体には参考になるものもあるので、内容にはお世話になってることもあるのだが、まぁまぁ、タイトルについては「はいはい、自慢おつ~」といった具合で流しているのである。

 

内容も、いちいち自分の〇〇と比べて~と語っているわけであるが、いかんせんこの「自分の〇〇と比べて~」というフレーズが執拗に多い。

うざい。

そもそも、興味のあるものを知りたくて、動画を通じて伝わる雰囲気を参考にしたいな、ということを理由に視聴しているだけで、好みも履歴も分からない、しかもどの程度の知識やスキルがあるかも分からない貴方の価値観を交えて、これは▲▲だなぁ、なんて言われても、どの口でどう決めつけてんの?って言いたくなる。

しかも、この手の人たちのレビューは大体当たっていない。

だって、人それぞれの好みもオリジンも違うから。

この人たちは、動画を通じて自分が「〇〇乗りが」とかいうことを自己表現したいことが第一目標だから。そしてそのこと自体本人が気づいてないことが多そう。

 

だから、そんな人たちの、語りの部分はほとんど聞いてない。

けど、気になる商品の雰囲気を動画で味わえる、という一点においては感謝している。

 

けど、いちいち自分語りを入れた自慢トークがうざい。