EnMugi’s diary

週末ライダーの独り言

うさぎ

うさぎはいい。

 

飼うには最適である。

思いつくメリットとデメリットを書いてみる。

 

メリット

かわいい…かわいい!

散歩いらず…犬と違って散歩はいらない。犬の散歩も楽しいけど、毎日となるとチトしんどい。

シモの世話が楽…ひとえにこれにつきる!、盲腸糞(その内別記)以外にならウンチはポロポロの乾燥うんち。おトイレ以外でしちゃっても、した直後に手でつまんでもコロコロの無臭ウンチで、ぽいっ!できる。

あと、個体差あるみたいだけどおトイレ覚えるよ!、我が愛兎はおトイレ覚えてるので結構楽。

とはいってもおしっこは必ず定位置だけど、うんちはポロポロ出しちゃうときある。(一応ウンチもできるだけ定位置のおトイレでする)

鳴かない…鳴かないのはいいですよ~。長期間の面倒をみる中で鳴かないのはとてもご近所配慮や、鳴かれたことによる「単純にうるさい」のストレスダメージが積み重ならいので気楽。徐々に積み重なって気が付いたら堪えられなくなった!ってのは意外とペットではある話です。

撫でられるのが好き…これがめちゃくちゃ大事な要素です。撫でられるのが好きなので、飼い主の好きなタイミングで突然撫でても喜んで「撫でろ撫でろーもっと撫でろー」って催促してきます。撫でて癒されたい人には超大事な要素。

あと、うさぎは汗かかないので、夏でも撫でるとあら不思議、湿気によるいや~な感じがないんですよね。いつでもサラサラ手触りで撫でるとサイコー!

無臭…無臭です(それでも敏感な人はだめかな?)。フェレットがくさいと感じる人間には超無臭。私の鼻では臭いとか感じたことないですね(24時間経過寸前のトイレと盲腸糞以外)

 

 

デメリット

噛む…噛み癖がひどい(個体差があるらしい)。部屋んぽとかいう、トイレの掃除の際にケージの外に放兎する行為があるのですが、私の愛兎でこれをしたら一発でコードを一本終わらせられました。(よく火事にならなかった(火花散ってたし))

噛まない個体なら大丈夫ですが、噛む個体なら放さない方がいい。放しても噛まない個体なら問題ない。

夜うるさい…独り暮らしに向いてるとはいいますが、一部屋暮らしだときついですよ、いや、ほんとに。夜行性なので、自らが寝についてからが、うさぎにとっては本番。足ダンするわ、ケージはガリガリするわ、走りまくるわで、クソうるさいときはクソうるさい。部屋が仕切られてるとはいえ、なんど3時4時に起こされたことか…。

飼い主の睡眠時の騒音対策をある程度できないと、深夜~朝方にたたき起こされますよ。

 

他にもいろいろあったけど、指が疲れたからもうおしまい。

 

うさぎのおすすめ(個人的観測)

メスがいい…オスはスプレーとかいうジャンピング放尿するらしい。下の世話で手間がかかることによる積み重なるストレスは無い方がいい。

ロップ(たれ耳)系が比較的性格が大らかなようらしい…デブで性格が大らかな傾向らしいですよ。(多数多種類飼ったことないから知らんけど)

メスの方が縄張り意識が少ないって意味では雄より警戒感が少ないみたい。雌には思春期以降の巣作り時期っていう難しいシーズンがあるみたいですけどね。(未体験)